2/29
2/28
2/27
■イタリア代表DFのジャンルカ=ザンブロッタ[Barcelona](31)が 3/ 1 発売の雑誌“GQ”のインタビューで、「これまでジダヌ、トッティ、ピルロ、カンナバーロ、デル=ピエロ、マルディーニ、ブッフォンと一緒にプレーしたことがあるが、ポジションを問わずリオネル=メッシ[ARG]が最も優れた選手だと思う。この20年間であんなプレーが出来る人間は他に見たことがない」と驚嘆して語っている。

[親善試合]
■SUB-23 メキシコ代表 0−0(0−0)SUB-23 パラグアイ代表
2/26
■先日F.C.バルセロナ[ESP]とのプロ契約を決めたアルゼンチン期待の星マウロ=イカルディ[FW](14)が自分のアイドルは元アルゼンチン代表FWのガブリエル=バティストゥータだったが、今バルサに入って大きな成功を収めている先輩のリオネル=メッシ[FW]がアイドルになったと語り、バルサでのプレッシャーは今までの比ではないが、これまで得て来たものを持って頑張っていくつもりだ、と亜スポーツ紙「Ole」のインタビューに力強く語った。そして、周囲には将来スペイン代表に入ることを期待されているが、自分としては non で、「アルゼンチン ユース代表でプレー出来る機会が欲しいんだ」と語った。キャリアの最後には本当に小さい頃からファンで多くのことを得たニューウェルス オールド ボーイスに行きたいとも語り、イタリア国籍も持ちながら生まれ育ったアルゼンチンへの強い思い入れを示した。
 イカルディは身長がすでに 177 センチ。

■ブラジルの情報誌「Mundo Estranho」によれば、世界のF.B.クラブの中でファン数が最多なのはブラジルのフラメンゴで 3,260 万人。以下、チーヴァス グアダラハラ[MEX]3,080 万人、クラブ アメリカ[MEX]2,640 万人、コリンチャンス[BRA]2,300 万人、ボカ ジュニオルス[ARG]1,640 万人、サン パウロ[BRA]1,530 万人、A.C.ミラン[ITA]1,340 万人、レアル マドリード[ESP]・リーヴェル プレート[ARG]1,320 万人。
 調査対象はブラジル、英国、アルゼンチン、スペイン、ドイツ、イタリア、日本、メキシコ、ポルトガル、フランス、オランダの10ヵ国。ポルトガルをのぞく9ヵ国は2年前、ポルトガルは 2003 年の数字で、各国で調査を行った模様。
2/25
■AFA[アルゼンチン F.B.協会]は親善試合のエジプト戦(3/26 Cairo)に次いで、カタルーニャ州選抜戦(5/24 Barcelona)、ジャマイカ戦(6/ 1 London)、ハンガリー戦(6/ 4 Budapest)のヨーロッパ ツアーでもフル代表のアルフィオ=バシーレ監督(64)が指揮を執ることを発表した。これらの試合は北京五輪(男子F.B.:8/ 7〜8/23)に向けての強化とその前に行われる南アフリカW杯 南米予選の準備を兼ねており、試合は SUB-23 代表戦ではなく、フル代表戦となる。また、日程も上述の通りに固まった。
 また、SUB-20 代表のセルヒオ=バティスタ監督は本日からエセイサにあるAFAのスポーツ施設で SUB-20 代表の国内組の選手らを集めてメディカル チェックと強化練習に入っている。同時に、SUB-17 代表チームもホセ=ルイス=ブラウン監督の下、同地でキャンプに入った。

■南アフリカW杯 南米予選 第5節の相手で、ここまで予想外の8位に低迷しているエクアドル代表の監督人事が難航している。先日 SUB-23 アルゼンチン代表との対戦後に辞任した前グアテマラ代表監督で、元エクアドル代表監督のエルナン=ダリオ=ゴメスには期待を寄せたものの就任を断られている。
 → クレオール=ヴィズレテ[COL]が就任。
2/24
■リーガ エスパニョーラ第26節アトレティコ デ マドリード戦でリオネル=メッシ[FW/Barcelona](20)はF.C.バルセロナ[ESP]での出場が 100 試合に達する。初陣は 2004-2005 バルセロナ市のモンジュイックの丘にあるオリンピック スタジアムでのエスパニョール戦で17歳3ヵ月の時。82分にデコ=ソウザ[MF]に替わって入った。以来、リーガ71戦、UEFA チャンピオンズリーグ18戦、コパ デル レイ[スペイン国王杯]7戦、スーペル コパ計3戦に出場。その内、先発出場は76試合。リーガ30点、チャンピオンズリーグ7点、コパ デル レイ3点の計40ゴールを記録して、弱冠20歳でバルサの象徴的な存在になりつつある。本日、5−1(2−1)で大勝したこの試合でもチーム2点目となる勝ち越しゴールを決めている。

■ボカ ジュニオルスがチーム最多ゴールの記録まであと1ゴールに迫っているクラブの象徴マルティン=パレルモ[FW](34)に“生涯契約”を提示する。同クラブ役員のフアン=カルロス=クレスピが「フロントから彼に贈るべきプレゼントだ。偉大な人物にそれ相応の地位を与えるのは当然のことだろう」とメディアに語った。パレルモはこの日 行われたトルネオ クラウスーラ[後期選手権]第3節サン マルティン戦でも2ゴールを挙げた。
 ボカでの最多ゴールの記録は第1回のウルグアイW杯に出場した Canoncito´ VARALLO の 180 ゴールとなっているが、98歳で健在の本人は 181 ゴールと語っている。
2/23
[親善試合]
■SUB-23 メキシコ代表 2−0(1−0)SUB-23 チリ代表・・・チリは1点ビハインドの後の34分に10人に。
2/22
■ブラジルでは 2011 年コパ アメリカの開催が予定されているが、2013 年にはコンフェデレーションズカップ、2014 年にはW杯とビッグ イベントが重なって、運営上の問題が懸念されている。そのため、CONMEBOL[南米F.B.連盟]ではコパ アメリカ 2011 の開催をアルゼンチンに変更する意見が持ち上がっているが、CBF[ブラジルF.B.連盟]のマルセロ=テイシェイラ会長はこれを拒否する考えを地元メディアに明らかにした。アルゼンチンで行う場合、AFA[アルゼンチン F.B.協会]は 2009 年までに実行計画を立てる必要がある。
 コパ アメリカは 2001 年大会まではおおよそ隔年で開催され、以後は3年に1度の開催に変わった。1987 年のアルゼンチン大会から開催地を加盟10ヵ国のローテーションで行うことが決められたが、昨年のヴェネズエラ大会をもって一周しており、新たにローテーションを決定する必要がある。各国のローテーションで行われた過去10大会では、ブラジルが5度、アルゼンチンがアルフィオ=バシーレ監督時代に2度 優勝している。
 また、CBFのテイシェイラ会長はここ数年 様々な場面で対立して冷たい関係となっている元代表FWベレとの関係改善をしたい考え。来週にもペレと会談を持ち、2014 W杯でペレをどう位置づけるか検討する。

■北京五輪の最大のライバルである SUB-23 ブラジル代表のキーマン、ジエゴ[MF/Bremen]が試合の過密日程のために昨年10月から恥骨炎を患っている。所属するブレーメンでは月に一度 試合を休ませており、昨年のクリスマス休暇中には特別な治療を行ったが効果が見られず、少なくても良い方向に向かっていない。独誌「Bild」はジエゴが10ヵ月間 戦列を離れる可能性があると報じた。
 ブラジル代表は北京五輪への出場が微妙とされるカカ[MF/Milan]も左膝に慢性の痛みを抱えている。

[親善試合]
■SUB-23 メキシコ代表 0−1(0−0)SUB-23 エクアドル代表
2/21
リオネル=メッシ[FW/Barcelona](20)がリーガ エスパニョーラの最優秀南米選手賞を受賞。この賞は西通信社「EFE」が主宰し、今回で17回。毎試合の評価を集計し、アベレージが最も高い選手に賞が贈られる。メッシは昨季26試合出場し、平均6.53 pt. を得た。2位ダニエウ=アウベス[FW/BRA・Sevilla F.C.]6.44 pt.(36試合)、3位ロナウジーニョ[FW/BRA・Barcelona]6.43(32試合)。
 F.C.バルセロナ[ESP]のジョアン=ラポルタ会長が「Sport.es」にコメント:
 「メッシが所属していることはクラブにとっての特権だ。バルセロナがクラブ以上の存在なら、メッシは選手以上の存在だからね。彼がいることは我々にとっての名誉だ。このクラブはメッシのためにあり、メッシはこのクラブのためにある。〜」

■U−20W杯優勝組の SUB-20 アルゼンチン代表パブロ=ピアッティ[MF/Estudiantes de L.P.](18)にエスパニョールとフィオレンティーナが獲得の意思を示している模様。
2/20
■AFA[アルゼンチン F.B.協会]公式サイトによれば、フル代表のアルフィオ=バシーレ監督(64)とスタッフは先日アフリカ ネーションズ カップで2大会連覇を収めたエジプト代表との親善試合(3/26 Cairo)の準備に入っており、海外でプレーする出場可能性のある選手らレポートをエセイサのAFAのスポーツ コンプレックスで分析している。今年の6月までの親善試合は SUB-23 代表よる北京五輪に向けたテストマッチとフル代表による南アフリカW杯 南米予選に備えた試合の両方を出場選手の点で兼ねており、今回のエジプト戦はバシーレ監督指揮のフル代表戦となる模様。
 エジプト代表との対戦は 1928 年のアムステルダム五輪(6−0で勝利)以来。アフリカのチームとの当地での試合はダニエル=パサレラ監督時代 1995/ 5/13 の南アフリカ戦以来今回で4度目となる(2勝1分0敗)。
2/17
フェルナンド=カヴェナギ[FW/Bordeaux](24)が2ゴール! リーグ アン第25節ASモナコ vs. ボルドーで、カヴェナギは後半から始まったボルドーの怒濤のゴール ラッシュの口火を切り、51分ヴェンデウ[MF]のクロスに合わせてゴールを決めると、64分にも相手GKローマの頭上を抜いてチームの3点目を挙げ、72分までプレー。ボルドーはその後3点を追加し、結果は0−6(0−0)。ボルドーはリーグ6連覇中の絶対王者である首位オリンピック リヨンに1 pt. 差の48 pt. に迫った。リヨンはアウェーでル マンに1−0(0−0)で破れた。カヴェナギはここまで11試合で6ゴールを決め、得点率は得点1の選手を除けばリーグ トップの 0.97 で、驚異的な追い上げを見せている。

■FIFA[国際F.B.連盟]のジョセフ=ブラッター会長がアルフレッド=ディ=ステファノを表敬訪問するため訪れているスペインのマドリードで「2018 W杯の開催地に南米とアフリカが認められることはない」と語った。FIFAは昨年11月の理事会で 2018 W杯から開催の各大陸連盟ローテーション制を廃止することを決定しており、また、2018 W杯からは直前2大会開催の大陸連盟以外であれば自由に立候補することが可能とすることも採択している。2010 W杯は南アフリカで、2014 W杯はブラジルでの開催が決まっており、今回の発言はそれを念押ししたことになる。
2/15
■アルゼンチン出身の期待の新星マウロ=イカルディ[FW](14)は、ヨーロッパのピック クラブによる争奪戦の末、F.C.バルセロナ[ESP]が獲得。バルセロナ系スポーツ紙「Sport」ほかが一斉に報じた。2月末に15歳を迎えるイカルディは5年前にアルゼンチンのロサリオからスペインのカナリア諸島に渡り、ヴェシンダリオのカンテラに所属して、ドリブルからの非凡なゴール センスでこの5年間で 500 ゴールを記録。昨年6月には、リオネル=メッシ[FW]の場合と同じくトライアルを受けてバルサに席を移し、カンブ ノウに隣接するカンテラの施設のマシアで生活を送っていた。レアル マドリード、セヴィージャ、バレンシア、エスパニョール、デポルティヴォ ラ コルーニャ、アーセナル、リバプールが昨年から争奪戦を行い、直近のニュースではレアル マドリードが獲得に前進と報じられていたが、結局バルサが6年のプロ契約に成功した。
 イカルディは長身・金髪のイケメンで、アルゼンチンとイタリアの国籍を持ち、憧れの選手はガブリエル=バティストゥータ。7年後のブラジルW杯は21歳で迎えるが、今後どの代表ユニを選ぶかが注目される。
 http://www.youtube.com/watch?v=3aRgrSwXm7U
 http://www.zimbio.com/Spain+Soccer/articles/890/FC+BARCELONA+BEATS+REAL+MADRID+SIGNS+MAURO
 http://www.theoffside.com/leagues/spain-la-liga/a-name-to-remember-mauro-icardi.html
2/14
■北京五輪(男子F.B.:8/ 7〜8/23)で初の金メダルを夢見るブラジル代表の焦点は3名のOA枠に“世界最高選手”のカカ[MF/Milan]が入るかどうかに集まっているが、状況が一層 厳しくなった。カカは五輪に出場したい気持ちを公言している。だが、膝に慢性の痛みを抱えているためミランとしてはシーズン オフには休ませたいと考えていたところに、ミランはセリエAを2位以内で終えることが難しくなり(現在5位で、2位ASローマとの差は11 pt.)、4位以内であればオフには UEFA チャンピオンズリーグの予選を戦うハメになってきた。そして、ミランではブラジル勢のアレシャンドレ=パト[FW/BRA]が北京に取られる上に、今季 故障を繰り返してようやく本格復帰かと思われたロナウド[FW]が昨日 左ひざ膝蓋腱の完全断裂となって全治9〜12ヵ月の選手生命も危ぶまれる状況に。これまでも「チームがこんな時に、チームの柱であり得点源のカカを貸し出し義務のない五輪に長期くれてやるなどありえない」だったミラン サイド。
 尚、五輪チームを指揮するブラジル代表のドゥンガ監督はOA枠には他にロビーニョ[FW/Real Madrid]とファン[DF/Roma]を希望していることが報じられている。カカが使えない場合は不調にあるロナウジーニョ[MF/Barcelona]で戦うことになり、今後のテスト マッチでどちらが呼ばれるかが注目される。
2/13
■FIFA ワールドランキング、アルゼンチン代表が昨年10月から5ヵ月連続で1位を維持している。アルゼンチン代表の連続1位の記録を更新中。

■6/ 4 ブタペストで行われる SUB-23 アルゼンチン代表のハンガリー代表との親善試合は当地では 1978 W杯アルゼンチン大会 一次リーグでの対戦の revanch として話題づくりがされている。この時はハンガリーが退場者2名を出して2−1でアルゼンチンが勝利し、ハンガリーはグループ最下位で敗退。そして、今度の試合は8月末日まで続く夏のスポーツ祭の開幕イベントとして行われ、アルゼンチンは北京五輪の、ハンガリーはユーロ選手権のテスト マッチとなっている。会場は Ferenc Puskas。当時の両代表のメンバーの招待も計画されている模様。

■明後日のリーガ エスパニョーラ第24節レアル サラゴサ vs. F.C.バルセロナ、アルゼンチンでは兄ディエゴ[FW]と弟ガブリエル[DF]のミリート兄弟の攻防戦が注目されている。ゴール ランキング、ミリート兄はルイス=ファビアーノ[FW/Sevilla F.C.]の得点16(PK×2)に次いで得点14(PK×2)の単独2位。現在、バルサは2位(48 pt.)、サラゴサは低迷と監督交代のドタバタで10位(29 pt.)。

■ディエゴ=マラドーナ(47)がチリで開催している「Showbol」、会場をチリ北部のアントファガスタに移しての第2戦は11−11。チリのキャプテンのイヴァン=サモラーノ(41)は4ゴールを決めて気を吐いたが、マラドーナはお疲れの様子でプレーに生彩がなく、ノー ゴール。アルゼンチン側の最多得点は元代表FWガブリエル=アマートの4。7,000 人の観客が exite した。
2/12
■代表を競っている選手らの負傷が相次いでいるが、1/ 8 左脚の肉離れを起こしてリハビリを続けていたガブリエル=エインセ[DF/Real Madrid](29)が回復し、リーガ エスパニョーラの次節ベティス戦に出場する見込み。
 また、1/19 左膝を負傷したウーゴ=イバーラ[DF/Boca Juniors](33)も次節のアルヘンティノス ジュニオルズ戦で復帰する運び。
2/11
■セリエAで首位インテルを2位で追い掛けるASローマのフランチェスコ=トッティ[FW](31)が“インテル寄りの笛の原因は皆が認める存在を否定することへのビビリだ”と鋭い分析をしている:
 「俺が考えるに、ちょっとした服従心があるのだと思う。今は誰もがインテルを悪く言うことに怯えている。勇気を持って見たことをそのまま言うのは簡単だからね。逆に皆は否定している。完全否定する事は少し難しいと思う。〜水面下で何かが動いていると思う。それは(審判団の)ちょっとしたアシストを受けているという意味だ。残念ながら、それはいつの時代にもあることでF.B.の一部だよ。数年前ユーヴェが受けていたような恩恵を今はインテルが受けている。〜審判だってミスをする。90分間一度もミスをしないなんて本当に難しいことだしね。だけど、いつも同じミス、同じ相手にミスをするのは考えものだ。これが自分の言いたいことだ」
2/10
来月26日カイロで SUB-23 アルゼンチン代表と対戦するエジプト代表がアフリカ ネーションズ カップを連覇した。決勝、カメルーン代表に1−0(0−0)とし、同大会最多となる6度目の優勝を決めた。優勝候補の対抗馬だったカメルーンはサミュエル=エトオ[FW/Barcelona]にパスが繋がらないままに終わった。最優秀選手:ホスニ=アブド=ラブー[MF/EGY]、得点王(5点):サミュエル=エトオ[FW/CAM]。

■一昨 トルネオ アペルトゥーラ[前期選手権]が開幕。ボカ ジュニオルスはロサリオ セントラルとアウェーで対戦し、ロドリゴ=パラシオ[FW]が先制ゴールを挙げて1−1(0−0)。ディエゴ=シメオネ監督 率いるリーヴェル プレートはエル モヌメンタルにヒムナシア フフイを迎えて2−0(0−0)の白星。

■25分ハーフで行う7人制ミニF.B.の「Showbol」。チリのヴィナ デル マールで開催され、ディエゴ=マラドーナ(47)率いるアルゼンチン代表OBは元チリ代表FWイヴァン=サモラーノ(41)率いるチリ代表OBに11−10で破れた。アルゼンチン側のメンバーはこれまでとほぼ同じで、一時ノルウェーのFCリン オスロで現役復帰(2試合のみ)したマティアス=アルメイダ[MF](34)も再び参加。2/13 アントファガスタで再び試合が行われる。マラドーナに支払われるギャランティは2試合で50万ドル。
 チリとは昨年11月アルゼンチンのチリ国境近くのメンドーサでも試合を行い、7−7の結果だった。

■昨日グアテマラ代表監督を退くことが明らかにしたエルナン=ダリオ=ゴメス[COL](52)がコパ アメリカ 2003 まで指揮を執ったエクアドル代表の監督に再就任する見通し。FEF[エクアドルF.B.連盟]のルイス=チリボガ会長が地元ラジオ局「カラコル ラジオ」で明らかにした。エクアドルは南アフリカW杯 南米予選で8位に低迷しており、同協会は日韓W杯でエクアドルを初のW杯出場に導いた同氏の手腕に期待している。
2/ 9
■ボルドー[FRA]で漸く本来のパフォーマンスを取り戻しつつあるフェルナンド=カヴェナギ[FW/Bordeaux](24)がアルゼンチン代表から招集の声がかかるのを待っている。亜スポーツ紙「Ole」のインタビューにに語った:
 「自分は、ヨーロッパに着いて以来、自分の最も好い瞬間に近づいている。(代表には)首尾よく呼ばれるチャンスがあったらね。自分のチャンスを待っているよ。(ドイツW杯に呼ばれなかったことについて)ロシアに行ったことは後悔していないよ。あの時はリーヴェルでの気分を変える必要があったから。ヨーロッパへジャンプする最初のステップだった。(ホセ=)ペケルマンは自分を顧みるとは思わなかったよ。SUB-20 代表にもね。リーヴェルにいるわけじゃないところにいて、どちらへの招集にも揺られていたよ。彼の好みの選手じゃなかったということだね」
 リーグ アン第24節、ボルドーはホームにメッツを迎えると、カヴェナギは26分にPK、73分にもゴールを決め、ボルドーが3−0(1−0)で快勝。主意のオリンピック リヨンに4 pt.差の45 pt.で2位を維持。今年に入り、カヴェナギはリーグ5戦・カップ2戦で計7ゴールを挙げている。

■2/ 6 にアルゼンチン代表と親善試合を行ったグアテマラ代表のエルナン=ダリオ=ゴメス[COL](52)が監督を辞任した。就任2年半に21試合を行い、5勝4分12敗。すでにアルゼンチン戦の前から辞任の観測が流れていた。
 ゴメスは 2002 年の日韓W杯でエクアドル代表を初のW杯出場に導いた当時の監督であり、アンデス国家が高地のホームを利用して出場権を掴むことに道を開いた。
2/ 8
■エルナン=クレスポ[FW/Inter](32)が代表FWの座について「(リオネル=)メッシの次になってプレー チャンスを失いたくない。インテル[ITA]で自分の場所を回復して、自分が効果的な選手であることを示さなければならない。リオネル(=メッシ)には注意を呼び起こさせられるね。そして、自分はあの高見に達していない。自分はもっと成長できる。2010 W杯は夢として見ているし、目標のようにはしていないよ」と亜ラジオ局「Del Plata」のインタビューに語った。また、今年、古巣のリーヴェル プレートに短期復帰するような考えはないとも語った。

■南アフリカのターボ=ムベキ大統領が国内で問題化している停電によって再び開催に疑問符がついている 2010 W杯について、「問題はない」と語った。南アでは治安の悪さやインフラの未整備が指揮されており、今回は経済成長や夏場の需要電力の増大から主要産業である金などの鉱山が1月から計画的に停電を行っている。ムベキ大統領のコメント:
 「過去最高のワールドカップを開催すべく、全ての必要条件を満たせることに私は何の疑問も持っていない。この問題は間もなく解決する」
2/ 7
■来月26日カイロで SUB-23 アルゼンチン代表と対戦するエジプト代表が開催中のアフリカ ネーションズ カップでカメルーン代表との決勝に進出。前回大会の覇者エジプトはディディエ=ドログバ[FW]率いるタレント軍団のコート ジ ヴォワール代表を4−1(1−0)で粉砕。
2/ 6
[試合終了]アルゼンチン 5−0(2−0)グアテマラ
 14' ・71' G=イグアイン[FW/ARG]、33' E=ラヴェッシ[FW/ARG]、84' J=マイダナ[DF/ARG], 88' M=ルベン[FW/ARG]
 J=R=リケルメ[MF/ARG]・ホセ=ソサ[MF/ARG]は生彩を欠く。左SBのD=エスクデロは攻撃参加に前に出るため、DFが3・4の変則に。
 ※ 試合開始時間が予定より45分 前倒しに(日本時間 翌 12:45〜)。
 ※ 多忙のため、文字情報でリリースしています。
Argentina:
Oscar Ustari; Pablo Zabaleta (21 ST Jonathan Maidana), Martin Demichelis, Federico Fazio, Damian Escudero (41 ST Angel Di Maria); Javier Mascherano, Ever Banega, Jose Sosa (00 ST Cristian Ansaldi), Juan Roman Riquelme; Gonzalo Higuain, Ezequiel Lavezzi (38 ST Marco Ruben).
DT: Sergio Batiste
Guatemala:
Luis Pedro Molina (ST 00 Dark-skinned Luis); Jhony Flowers, Pablo Melgar (27 ST Christian Noriega), Jaime Grapevines (11 ST Jose Lopez) , Gustavo Goatherd; Cristian Noriega, Fredy Thompson, Rigoberto Gomez (14 ST Motta) , Marvin Avila; Jose Contreras, Mario Rodriguez
DT: Hernan Gomez.
セルヒオ=バティスタ監督[ARG]の試合後のコメント:
「結果は概ね好かった。我々は我々が探していたもの、つまり、我々をもっとよく知ること、一体となって好い試合をすること、を得た。チームの姿勢には大変 満足だ。〜私は選手たちが招集を受けてここに来たことを評価している。彼等は代表のユニフォームを着ることを望んだ。切望した。彼等はその意味を知っている。我々は首尾よく重要なことを得た。(この試合でJ=R=リケルメ[MF]を使い通すことを決めた理由については)大きな試合をして、彼はピッチの指揮官であり、チームをよくハンドリングしたし、そして、それを変える理由は見当たらなかった」

■本日のグアテマラ戦、亜スポーツ紙「Ole」によれば、セルヒオ=バティスタ監督(45)はより攻撃的に4−2−3−1で臨む模様。1トップにエセキエル=ラヴェッシ[FW]、二列目にホセ=ソサ[MF]・ファン=ロマン=リケルメ[MF]・ゴンサロ=イグアイン[FW]。CHにハヴィエル=マスチェラーノ[MF]・エヴェル=バネガ[MF]。DFは昨日 発表の先発メンバーが一部 変更されて左SBにクリスティアン=アンサルディが入る可能性も。
 また、亜紙「LA NACION」は3−2−3−2とし、次のように報じている。
【FW】E=ラヴェッシ、G=イグアイン
【MF】D=エスクデロ、J=R=リケルメ、J=ソサ
    J=マスチェラーノ、E=バネガ
【DF】F=ファッシオ、M=デミチェリス、P=サバレタ
【GK】O=ウスタリ

■グアテマラ代表は FIFA ワールドランキング105 位。最近の試合では、メキシコとのアウェー戦(2007/10/17)に2−3(2−1)で勝ったが、その後、ホンジュラスとのホーム戦(2007/11/17)に0−1(0−1)で、ジャマイカとのアウェー戦(2007/11/21)に2−0(2−0)と2連敗。公式サイトは閉鎖中。
 国としては中央アメリカでは隣国のニカラグアと並んで最も経済的に恵まれていない。F.B.は最も人気のあるスポーツ。

【国際親善試合】
■アイルランド 0−1(0−0)ブラジル(Dublin, IRE)・・・得点:67' ロビーニョ[FW]
 ロナウジーニョ=ガウショ[MF/Barcelona]・カカ[MF/Milan]・アレシャンドレ=パト[FW/Milan]は出場せず。
■ウルグアイ 2−2(0−1)コロンビア(Montevideo, URU)・・・ルイス=ベレア[FW/COL]が連続2ゴール。ウルグアイが終盤に2点を返す。
■ホンジュラス 2−0(1−0)パラグアイ(San Pedro Sula, HON)
■ボリヴィア 2−1(0−0)ペルー(La Paz, BOL)
■ヴェネズエラ 1−1(1−1)ハイチ(Puerto de la Cruz, VEN)

エセキエル=ガライ[DF/Racing Santander](21)のF.C.バルセロナ[ESP]への移籍契約が数日前にまとまったとマドリード系スポーツ紙「Marca」が報じた。入団はこの夏で、契約は5年、移籍金は 1,800 万ユーロ(別の報道では 1,425 万ユーロ)という。
 また、半年前にFCモスクワ[RUS]へ渡った SUB-20 代表の司令塔マキシミリアーノ=モラレス[MF](20)が古巣のラシン クラブに6ヵ月間のローン契約で復帰。
2/ 5
■ディエゴ=マラドーナ(47)が北京五輪で SUB-23 アルゼンチン代表を指揮したかったと亜ラジオ局「Del Plata」のインタビューで語った。マラドーナはAFA[アルゼンチン F.B.協会]のフリオ=グロンドーナ会長がFIFA[国際F.B.連盟]のジョセフ=ブラッター会長と結託して自分を代表監督の座に就かせたくないのだと考えている。この報道で、伊スポーツ紙「La Gazzetta dello Sport」などは「本来は自分がそのポストに就く筈だったんだ」と言ったと書いているが、現地の報道ではそのような内容はなく、マラドーナをネタにしたいつものセンセーショナリズムと見られる。
 また、マラドーナは、昨年ボカ ジュニオルスのリカルド=ラ=ヴォルペが監督を辞した後、当時ジェネラル コーディネーターだったマラドーナに監督を打診しながら後で引っ込めてミゲル=アンヘル=ルッソを監督に就けた同クラブのペドロ=ポンピージョ会長(当時は副会長)を「ヤツは自分を裏切った。醜い」と非難した。
 それから、 英タブロイド紙「The Sun」が 1/31 にマラドーナが“神の手ゴール”を謝罪したと報じたことについて、「インタビューで悪い事柄ばかり探そうとして、Sun はセンセーショナリストだ」と切り捨てた。
 → ポンピージョ会長が語った:
 「マラドーナと話すつもりはない。明らかなことだ。首尾よく全てイスチーアがこちらの意に沿ったからだ」

■セルヒオ=バティスタ監督(45)がグアテマラ代表との親善試合(2/ 6 Los Angels)の先発メンバーを発表した。フェルナンド=ガゴ[MF/Real Madrid]は結局 欠場となり、最近のA代表と同じそのポジションにエヴェル=バネガ[MF/Valencia F.C.]が入った。エセキエル=ラヴェッシ[FW/S.S.C.Napoli]は代表メンバーを離脱したセルヒオ=アグエロ[FW/Atletico de Madrid]の代わりとなる。
先発メンバー
【FW】
 エセキエル=ラヴェッシ、ゴンサロ=イグアイン
【MF】
 ファン=ロマン=リケルメ(C)
 ホセ=ソサ、ハヴィエル=マスチェラーノ、エヴェル=バネガ
【DF】
 ダミアン=エスクデロ、フェデリコ=ファッシオ、マルティン=デミチェリス、パブロ=サバレタ
【GK】
 オスカル=ウスタリ
 本日の夜までに全ての選手が SUB-23 代表に合流した。
 A代表のアルフィオ=バシーレ監督(64)も会場のロサンゼルスに到着した。その前のエセイサ国際空港で他の乗客を待たせてしまった会見では、“私の”選手らの観察と、SUB-23 代表のデビューのサポートはするが、古巣のボカ ジュニオルスの選手であるファン=ロマン=リケルメ[MF]が起用されたことなど選手の選考には一切 関わっていないことを強調している。

カルロス=テヴェス[FW/Manchester United]が南アフリカW杯 南米予選でにより出場停止となる第5節エクアドル戦に続いて第6節ブラジル戦にも出場しないことに。テヴェスは、先日、亜ラジオ局「Del Plata」のインタビューで疲労の過度の蓄積を訴えていたが、今度のシーズン オフには休養を取って家族と過ごしたいため、その間に行われる南アフリカW杯 南米予選には招集しないで欲しい旨をアルフィオ=バシーレ監督に伝えていた。監督はこれを了解。

FIFA[国際F.B.連盟]が行った「世界最高の監督は誰か?」についてのインターネットによる全世界対象の一般投票で、ヴェレス サルスフィエルドとボカ ジュニオルスを率いて三度 世界を制したカルロス=ビアンチがマンチェスター ユナイテッド[ENG]で21年間 監督の座にあるアレックス=ファーガソンと共に第1位に選ばれた。攻撃的な試合で高い勝率を挙げ、アテネ五輪でFIFA史上初の無失点・全勝による完全優勝で有終の美を飾った現チリ代表監督のマルセロ=ビエルサが第3位に。対象は、代表・クラブを問わず、現役を含めた世界中のF.B.監督。
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■グアテマラ代表との親善試合(2/ 6 Los Angels)、SUB-23 代表に招集を受けた選手の半数以上が正午までにすでにロサンゼルスに到着している。本日 13:30 から初練習をスタートする。滞在はインターコンチネンタル ホテル。

■グアテマラ代表一行がロサンゼルスへ到着。グアテマラ代表も明後日のアルゼンチン代表との親善試合が今年 最初の試合となる。グアテマラのスポーツ紙によれば、エルナン=ボビン=ゴメス監督[COL]のシステムは4−5−1。今回 招集した選手は18名で、警察官などとの兼業の選手が目立ち、ヨーロッパでプレーする選手はいない。

■伯紙「O Globo」が北京五輪にオーバーエイジ枠で登録されるブラジル代表の3選手は、カカ[MF/Milan]、ロビーニョ[FW/Real Madrid]、ファン[DF/Roma]と報じた。CBF[ブラジルF.B.連盟]および SUB-23 代表を率いるドゥンガ監督からの発表はない。
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■グアテマラ代表との親善試合(2/ 6 Los Angels)で、セルヒオ=バティスタ監督とファン=ロマン=リケルメ[MF/Boca Juniors]ら4選手が会場のあるロサンゼルスに到着した。
 セルヒオ=アグエロ[FW/Atletico de Madrid](19)が代表メンバーを離脱。リーガ エスパニョーラ第22節ホームでのレアル ムルシア戦の後半に相手のダビド=グティエレス=デ=コス[DF]に右足を踏まれ、クラブ発表によれば、捻挫で、最低でも全治10日間。これで代表歴のあるFWはエセキエル=ラヴェッシ[Napoli]のみとなったが、追加召集については未定。招集予定だったリオネル=メッシ[FW/Barcelona]を含めると、脱落者は4人。
 尚、ディエゴ=マラドーナの娘でフィアンセのジャニーナがピッチで悶絶しているアグエロを介護している写真が報じられている。

アンドレス=ダレッサンドロ[MF/Real Zaragoza](26)は結局サン ロレンソに入団する運びに。サン ロレンソのラファエル=サビノ会長はレアル サラゴサ[ESP]と合意に達し、移籍が実現したと発表した。敬也は1年間で、移籍金は 350 万ユーロ。保有権の50%を投資グループが買い、1年後にサン ロレンソが買い戻す予定。
 来季はサン ロレンソ創立100周年。

【親善試合】
■ヴェネズエラ 1−0(1−0)ハイチ(Maturin, VEN)
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■英タブロイド紙「The Sun」が 1/31 に掲載したインタビューについてディエゴ=マラドーナ(47)は“神の手ゴール”については別に謝罪したわけではないと亜ラジオ局「La Red」で語った:
 「通訳と話をするつもりだ。インタビューの内容が変えられてしまった。私はただもう長い時間が過ぎたから、過去を振り返ることは出来ないと言っただけだ」
 英・亜のメディアは「謝罪」のタイトルを掲げたが、インタビューの内容でマラドーナが謝罪したと採れるニュアンスは元々なく、マラドーナが“マラドーナ”たるところを示しただけだった。
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フェルナンド=ガゴ[MF/Real Madrid]が負傷したため、セルヒオ=バティスタ監督はグアテマラ戦に右インサイドのアウグスト=フェルナンデス[River Plate](22)を追加召集した。本日、監督らと共にロサンゼルスへ同行する。A=フェルナンデスはリーヴェルのカンテラ上がりで、この冬レアル マドリード[ESP]への移籍確実が報じられたことも。また、ガゴはロスへ向かい、試合まで回復の様子を見る。
 尚、胃腸障害のエセキエル=ガライ[DF/Racing Santander]は結局 代表メンバーを離脱となった模様。

■グアテマラ代表との親善試合(2/ 6 Los Angels)、以前の報道から変わって、セルヒオ=バティスタ監督らコーチ陣と4選手が本日 13:10 メキシコ航空機でブエノス アイレスのエセイサ国際空港を出立する:ファン=ロマン=リケルメ[MF/Boca Juniors]、ダミアン=エスクデロ[MF/Velez Sarsfield]、クリスティアン=アンサルディ[DF/Rubin Kazan]、追加招集されたホナタン=マイダナ[DF/Boca Juniors]。他の選手らはキャンプを張るロサンゼルスに集合する。A代表のアルフィオ=バシーレ監督もチームに同行するが、指導には加わらない。SUB-23 代表の6月までの5つの親善試合は6月に再開する南アフリカW杯 南米予選に向けたA代表の強化を兼ねている。

■コパ デル レイ[スペイン国王杯]準決勝(2/27, 3/19)、F.C.バルセロナ vs. ヴァレンシアC.F.で、アルゼンチンではリオネル=メッシ[FW]と新戦力エヴェル=バネガ[MF]の攻防が注目されている。

■ディエゴ=マラドーナ(47)が 1/30 末の娘ジャニーナのフィアンセ、セルヒオ=アグエロ[FW/Atletico de Madrid](19)のもとを娘と共に訪れた。そして、コパ デル レイ[スペイン国王杯]準々決勝2nd. レグ ヴァレンシアC.F.戦の試合を特別席で観戦。アウェー ゴール数によりアトレティコ デ マドリードは敗退したが、この試合、アグエロが1ゴール。試合後、アグエロは亜ラジオ局「Del Plata」のインタビューにジャニーナとの交際を認め、非常におじけて「ディエゴは僕の法律上の義理の父だ」と語った。
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